コルクマット大辞典~コルクマットの全てがわかるブログ~

コルクマット大辞典

~赤ちゃんに安全を、親には安心を~

コルクマット大辞典とは

コルクマット大辞典は、月齢6か月の娘に実際に使用した感想や体験談、コルクマットに関する知識などを紹介するサイトです。

使用してるのは「やさしいコルクマット」という商品なので、基本的にはそのコルクマットを基準に書いています。

ある程度の価格なので品質的にはコルクマットの中でも良いほうだと思います。

なので100均や激安コルクマットでは違う結果になってしまうかもしれないので、予めご了承くださいね。

コルクマットを赤ちゃんに使うメリット

私の場合は、フローリングの床に敷いて転んだ時の保護や防音を期待して購入しました。

硬くて冷たいフローリングでは、ハイハイの時も手やひざが冷たそうですし、転んで万が一頭でも打とうものなら…考えただけで恐ろしく、フローリングのままはあり得ない感じでした。

もちろんその他にもメリットはいろいろ。

まとめると次のような感じです。

  1. 防音効果が高い
  2. カーペットに比べダニが少ない
  3. クッション性がいい
  4. フローリングが暖かい
  5. 自然素材
  6. 防水性が高い

最初からこんなにメリットがあるとは知らなく、今では欠かせない存在で手放せなくなっています。

防音効果が高い

コルクマットは表面だけがコルクで、それ以外はクッション材です。

なので物を落とした時などの防音効果は意外と高く、アパートの2階暮らしの我が家には必須なもの。

幸い1階の住人は子供に理解のある人で「子供は元気が一番」と大目に見てくれます。

非常にありがたく心が救われる言葉をかけてくれるのですが、それだけに少しでも迷惑をかけたくないという気持ちが強くなっていったんですね。

なので我が家では「コルクマット+防音カーペット」のダブル使いで対応。

さすがにドンドンという足音はなかなか防音できませんが、敷いてない状態と比べれば雲泥の差があるように感じます。

コルクマットの防音効果を2倍にする簡単な方法

カーペットに比べダニが少ない

うちの娘はアレルギーはありませんが、皮膚は両親ともあまり強いほうではないので少し心配な面はあります。

カーペットのような織物はとにかくダニがわんさか発生しますが、コルクマットは織物じゃないのでダニの発生を大幅に抑えてくれます。

コルクマットの裏側は少し心配ですが、じゅうたんやカーペット・ラグに比べれば相当少ないはずです。

コルクマットがダニに強い2つの大きな理由

クッション性がいい

やっぱり最も効果を実感できたのは、クッション性の良さです。

何度も転んで頭をゴチンとしましたが、幸い大きなケガにはなってません。

大きなケガどころか小さなケガにもなっておらず、泣いても痛みで泣いているのではなくビックリして泣いている様子です。

フローリングだと軽くゴンとしただけでも痛いので、遊び方にも違いが出ると思います。

床がやさしいので思いっきりのびのび遊べますよね。

また何でもない時でも、親の安心感は相当違います。

「転んだらケガするかも」とヒヤヒヤしながらなのと、「転んでも大丈夫」と子供の様子をゆっくり見れるのでは心労がまるで違いますよね。

私は特に心配性なので、フローリングだと不安で仕方なかったと思います。

赤ちゃん用にリビング(フローリング)の床にコルクマットを敷いてみた

フローリングが暖かい

赤ちゃんは元気満々なので冷たくても関係ないかもしれません。

でも親はあの冷たさが身に染みる季節がありますね。

私は日本の中でも寒い地方にいるので、冬のフローリングそのままはあり得ないです。

住んでる地域によって価値観は大きく変わるかもしれませんね。

コルクマットの3つの防寒効果とお部屋が寒くなる理由

自然素材

コルクマットのことを調べていると、よく「ポロポロと剥がれて食べちゃうから撤去した」という口コミを見ます。

私の使ってるコルクマットは現在2年使ってますが、そのようなことが一切ないので「やさしいコルクマットにすればよかったのに」と内心思っています。

もちろん食べてしまうのは良くありませんが、コルクは自然素材なのでそういう意味では少し安心です。

接着剤などを使っているのでもちろん食べるのはダメですが。。。

でもポロポロ剥がれなければ食べることもできないので、結局はどのコルクマットにするかということですよね。

見た目的にもコルクの優しい風合いが気に入ってます。

つなぎ目が気になる人もいるかもしれませんが、コルクマットの良さを実感したら全く気にならなくなると思います。

見た目よりもメリットの大きさが圧倒してしまいますから。

コルクマットの評判 10個+αのメリット

防水性が高い

コルクマットの見た目って、水に弱そうに見えますよね。

よくあるジョイントマットなら水が染みないのを容易に想像できますが、コルクはわずかな気泡があってそこから染みていきそう…と。

でもそれは全く違います。

コルクマットは全然水が染みていきません。

コルクはもともと乾燥地帯に育つ植物で、水にはとっても強いんです。

コルクは表面のわずか1mmほどですが、それでも全く染みることはありません。

何時間も放っておけば分かりませんが、少なくとも数分は何かこぼしても染みることはありません。

少量なら撥水加工されたように「水玉」になります。

コルクマットの撥水効果が分かる「コルク」の4つの特徴

コルクマットのデメリット

コルクマットのデメリットはこちらの「コルクマットの10個のデメリット」で紹介しています。

詳細は記事を参考にしてください。

最も口コミで多く寄せられていたのが「細かいコルク屑が粉っぽい」というもの。

使いはじめのうちは表面がざらつく感じがするかもしれません。

ただ私の場合はすぐに気にならなくなりました。

掃除機やコロコロで掃除しているうちに気にならなくなります。

また、寒さ対策で使うときに気をつけたいのが「床暖房」です。

コルクマットは床暖の上では使えません。

暖かさもあまり感じないと思いますし、何より熱さでコルクマットがそり返る可能性が高いです。

フローリングではなく畳の部屋で使いたい場合もあるはず。

そういう時に気をつけるポイントは「コルクマットを畳に敷く2つの理由とメリット・デメリット 」で紹介しています。

コルクマットのメンテナンス

コルクマットはメンテナンスも特に変わったことをする必要はありません。

コルクマットの掃除方法

基本は掃除機で吸うだけです。

逆に水拭きなどはできない感じです。

フローリングのようにクイックルワイパーができないのは、気になる人もいるかもしれませんね。

クイックルワイパーは摩擦が強すぎて滑ってくれません。

敷き方によっては端っこやつなぎ目にホコリがたまることもあります。

性格によりけりですが、キレイ好きな人は手間が増えてしまうかも。

コルクマットの掃除方法|簡単にキレイになる8つの方法

カビ対策

コルクマットを敷いたら裏側のカビを気にする人も多いのではないでしょうか。

私の家ではまったくカビは生えてませんが、カビは湿気によって大きく差が出るので、住んでる地域や建物・通気性の良さ…など様々なことで変わるでしょう。

とは言えコルクマットだから特別カビが生えるということはありません。

カーペットのほうが通気性がいいとはいえ、風が通るようなものではないので、カーペットを敷いた状態と大きく差はありません。

なのでカーペットの裏にカビが生えてくる家庭だと、コルクマットでも生えてくるかもしれないという考え方です。

コルクマットだからカビが生えやすいということはそこまでありません。

ただし一度敷いたらあまりはがさないので、例えば知らないうちに子供がジュースをこぼしていたという場合などは、気付けばカビが…なんてこともあるかもしれませんね。

コルクマットにカビが発生しやすい4つのダメな使い方

おすすめは私も使ってる「やさしいコルクマット」

基本的に「やさしいコルクマット」しか使ったことがないのですが、今までは全く不満に思ったことはありません。

若干歪んで隙間が出てきた部分があるかなといった程度です。

それでもはがさないですけどね。

使ってみたらきっとわかります、この気持ちが。

やさしいコルクマットの詳細

口コミも上々です

やさしいコルクマットはネットで人気商品のため、けっこう多く口コミがあります。

レビューも上々で、私の感想も同じく上々です。

このブログではやさしいコルクマットの口コミを集め、さらに良い口コミと悪い口コミに分け、それぞれで詳しく検証しています。

やっぱりどんな物にもメリット・デメリットがありますし、他に人にはデメリットでも自分はデメリットにならないことも多くあります。

そういう意味も込めて、メリット・デメリットをポイントに分けて紹介しているので参考にしてください。

コルクマットの良い評判
コルクマット悪い評判

赤ちゃんに使うなら厚手

私と同じく赤ちゃん用に敷くなら、厚手のほうがオススメです。

たった数ミリでもクッション性が大きく違ってきます。

厚いことによるデメリットもありますが、それ以上にメリットは大きく、決定的なデメリットさえ回避できるなら厚いほうをおすすめします。

また、薄手+防音カーペットという手もありますね。

私は厚手+防音カーペットですが。

コルクマット 厚手の4つのメリット

ニトリと比較

コルクマットにはいろんな種類がありますよね。

家具屋さん大手のニトリや、赤ちゃん用品店大手の西松屋・赤ちゃん本舗、さらにはホームセンターではホーマックやカインズ・ビバホームなど、100均ではダイソーやセリアなども。

サイズはけっこう似たり寄ったりですが価格はけっこう変わってきます。

良くて安いものがいいのは当たり前ですが、私の場合は娘に使う時点で安いものは選択肢から外しました。

安いのには必ず安い理由があり、心配性の私は価格という安心を選んだんですね。

ただあまり予算がなかったので、安すぎず高すぎず安心して使えそうな「やさしいコルクマット」に。

どのコルクマットがいいのかは分かりませんでしたが、買って後悔するものだけはイヤだったので、最終的には「やさしいコルクマット」かニトリという二択になりました。

そこでニトリのコルクマットと「やさしいコルクマット」を比較した記事もあるので、ぜひ参考にしてください。

ただし私が調べたのは2013年の初夏頃(たぶん)なので、価格などが変わっているかもしれませんので、予めご了承を。

やさしいコルクマットとニトリのコルクマットを比較してみた

まとめ

私個人では「やさしいコルクマット」しか使ってないのですが、不満がほとんどなく価格的にも安心なので最もおすすめしてます。

また「やさしいコルクマット」と同じシリーズの「やさしいジョイントマット」も同じ意味で信頼できるはず。

そして徹底的に防音したいなら、私と同じく「コルクマット+防音カーペット」のダブル使いがおすすめ。

そういう意味で三つをおすすめしてます。

また目次ページに行くと全ての記事に行くことができますので、ぜひ読んでくださいね。

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